援助交際!彼女達は語る~割り切れる女たち
「だって、お金ないと何にも買えないじゃないですかぁ」
どうして援助交際をはじめたのか、という質問に、あっけらかんと返すのは、21歳の短大生のあざみさん(仮名)です。
「はじめて援助をやったのは、出会い系じゃなくて、道で声をかけられて…、暇だったからついていって、エッチしたら3万円!これはすごいなって(笑)」
あざみさんはその3万円で、以前から欲しかったブランドの財布を、直営店で購入しました。
援助交際は稼げる!それを知ったあざみさんは、さっそく暇をみつけては、相手探しをするようになったそうです。
その相手探しに使ったのが、出会い系サイトだったというわけなのです。
「サイト内ではサポっていうんですけど、サポ目的の男性は意外と多いから、時間があるときは掛け持ちしたりして(笑)相手が好みじゃなくても、援助があるから気にしない」
また、もうひとりの女性、ユカさんも援助交際を、出会い系サイトで探すひとりです。
「たとえ、サポの待ち合わせをして、来た男性がものすごい好みの男性でも、その時の関係が終わったらそれっきり、恋愛感情を持ち込んだりはしません」
ユカさんも、恋愛と援助交際での関係は別と、割り切って楽しんでいるようです。
「わたしは相手を楽しませてあげる。そうしたら、相手は喜んで援助をしてくれる。それ以上でもそれ以下でもないのです」
恋愛感情を持ちこんでしまうと、惚れたほうが負けになる、なんかそんな雰囲気すら感じるユカさんですが、ビジネスライクな関係だからこそ、ひと時限りの関係で、燃えることができるのだといいます。
後腐れなく楽しめる、援助交際を求める女性の声は、今日もサイトをにぎわせているようです。
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